サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

「教育にかかるお金は全部、国が負担したほうがいい」と僕が思っている理由

教育費にこだわる人ほど貧乏に転落する これでは子供が増えるはずがない という記事を読んだよ。

 

 

president.jp

 

やっぱり子供を作らない理由のトップは「経済的理由」か・・・

いっそのこと「教育にかかるお金は全部、国で負担します」ってことにすればいいのに。

そっちの方がみんなハッピーになれるんじゃない?

 

 

年金という安定収入ができるまでは、まとまった資金は取り崩さずに収支を均衡させる。

その考え方は年金受給が75歳からになっても同じですが、現実としては相当難しい。

 

 

そりゃそうだよ。

もしもその時「円」の価値が下がったらどうする?

75歳になるまで働くしかない」っていうけど、でも老人が働けるところなんて実際のところそんなにないよね。

 

やっぱり国がきちんと予算をつけて、少子化対策を真剣にやるべきなんだよ。

結局そこに行き着くんだよ。

 

これは今の老人の話じゃない

僕たちや僕たちより下の若い世代の話なんだよ。

 

75歳からじゃないと年金が出ないということは、ほぼ「年金は出ませんよ!」と国が言ってるようなものだもんね。

そんな状態で、どうやって安心して子供を産み育てられるってさ・・・

 

ローマ帝国は少子化によって滅亡したと言われる。

あんなに繁栄を極めたのにさ・・・

 

今、まさに日本や世界で同じことが起ころうとしているよね。

こんなに株価が高いのに、人々はあまりハッピーじゃないし、将来不安を抱いているよね。

 

人手不足が深刻になっている背景にあるのは、結局、安い人件費で長時間労働をさせようという大企業の思惑だよ。

大企業だけがいい想いをするというビジネスモデルは、失敗したということなんじゃないだろうか。

 

竹中平蔵的価値観ではうまくいかなかったということ。

ここに早く気づいて方向転換しないと、本当に日本は滅亡してしまうよ・・・

 

この「パイが縮小する問題(=つまり人口問題)」は、僕のいる不動産の世界にとっても深刻だけど、いたるところで深刻な問題を引き起こす可能性があるよね。

 

① 少子化を食い止める

② 移民を受け入れる

③ みんなでゆっくり衰退してゆく

 

さあ、僕たちはいったい何を選ぶだろうか?