サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

財務省が消費税にこだわるのは、ただ単に税金を取りやすいからなんじゃね?

「年金支給68歳」案に非難轟々 財務省に新たな火種 という記事を読んだよ。

 

 

www.sankei.com

 

 

財務省って、国民が苦しむことは何とも思わないんだろうな。

政府の借金を増やせば国民をたくさん救えるのに、全然救おうとしないもんね

 

よくよく考えていくと、年金問題だって政府が借金を増やせば解決するんじゃない?

それなのに、「年寄りが悪い」とか「現役世代がもっと負担しろ」とかって世代間でケンカさせて、自分たちは涼しい顔

 

ちょっと待って。

いちばん悪いのは財務省なんじゃね。

官僚なんじゃね。

 

 

明治から今日まで日本の借金は3,000万倍も増えてきた。

3000倍じゃないよ、3,000万倍だよ。

 

全然、破綻してないじゃん。

デフォルトにも、ハイパーインフレにもならないじゃん。

むしろデフレで困ってるじゃん。

 

みんな財務省に騙されてるだけなんじゃ

 

 

じゃあ、なんで財務省は消費税にこだわるのか?

なぜ所得税や法人税じゃダメなのか?

 

たぶん消費税が「いちばん簡単に取りやすいから」なんじゃないかな。

 

所得税も法人税もいろいろ税金対策があって、知恵をしぼれば節税できる。

それに比べると消費税は「簡単に取れる」って発想なのかも

 

法人税をあげると、海外に本社を移転する企業や、住民票を海外に移す富裕層が続出することを財務省は恐れているのかもね。

ほら、自分の利益のことしか考えてない「コスパ野郎」だらけになってきたからさ、日本って・・・

 

それで税収減の可能性がある。

消費税は日本国内で買い物をしてくれる人や企業がいる限り取れる簡単に取れる税金だもんね。

 

グローバル化の時代を迎えて、企業もヒトもどんどんボーダレスで国を飛び出していっちゃう時代を迎えた。

お金持ちや大企業が国外にどんどん出ちゃったら、税金が取れなくなって困るもんね。

 

だから財務省は「消費税」に異常にこだわっているのかも・・・