サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

映画『硫黄島からの手紙』を観て思ったこと

 

硫黄島からの手紙 [Blu-ray]

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イーストウッドが硫黄島の戦いを描く。

凄惨な場面も多く改めて戦争の恐ろしさを実感。

 

とにかくニノが素晴らしかった! 

マッチョな大和魂に燃える兵士たちのなかで、一人ひょうひょうとしている兵士を見事に演じた。

 

この冷めた視点は今も求められているよね。

 

この映画にはさまざまなトリビアがあって、硫黄島が舞台になっているけど実際に硫黄島まで行ってロケをしたのは渡辺謙だけど、あとはロサンゼルスとラスベガスの中間地点にある元銀鉱山で撮影されたんだって。

 

ニノが演じた西郷というやる気のない兵士キャラは監督からの指示ではなく、「戦争中にこんな奴いないだろう」という人物にしようとニノが勝手に思ってやったんだって。

 

さらにこの西郷という兵士は当初は30代後半の役で、木村拓哉もオーディションに参加したらしい。

ニノがオーディションに参加したのは清水役。

ところが西郷役にはキムタクではなく、ニノが選ばれたらしいよ!