サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

償却期間が過ぎたような古い木造の物件を取得しても、4年間は減価償却費として経費で落とすことができる。

不動産投資のおもしろいところは、①儲けながら、②節税効果がバツグンということ。

 

『減価償却費』という名の魔法の経費があるのを知っているだろうか。

しかも法定耐用年数を超えた建物でも減価償却ができるんだ!

 

50年超えのボロボロ木造でも4年間は経費で落とせる。

4年経ったらどうするのか?

売却すればいい。

 

そして、また法定耐用年数の過ぎた物件を買って、4年減価償却する。

また4年経ったら売却する。

 

また買う。

それを繰り返してゆく・・・・・

 

僕の知り合いの大家さんはそういうやり方をして、きっちり節税対策をしながら大きな利益をあげてる人がいるよ。

 

(逆に言ったら、減価償却費をつかって大きな節税対策ができるから、大きな利益をあげることができる)

 

もう一度、言うけど、耐用年数の過ぎた物件をあえて選び、それを激安で手に入れる。

そして4年間たっぷり節税し、キャッシュフローを得て、4年後に売却する。

 

こうすることで、

 

① インカムゲインで儲ける

② 節税で儲ける

③ キャピタルゲインで儲ける

 

 

この3つの儲けを得ることができるんだ。

 

「そんな古い物件、誰が買うんだ!」と思われるかもしれないけど、利回りが高かったら古さに関係なく売れるものなんだよ。

 

あえて古い物件ばかりを買ってるプロの大家さんもいるくらい。

利回りが良ければ買う人がいるんです。

 

ただ銀行はこういう古い物件を好まないから、 銀行借入を利用する場合は銀行といろいろ交渉しなきゃならないかもしれない。

 

いずれにしても、「不動産投資は新しい物件じゃなきゃダメだ」「ましてや償却期間が終わったような古い物件なんて、もってのほかだ」という意見には冷静に対処したほうがいいと思うよ。

 

もちろん言うまでもなく、「古い物件には古い物件なりのリスクがある」ってことも忘れてはいけないけどね。