サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

「不動産は買ったときの値段よりも高く売れることはない」ってホント!?

「不動産は買ったときの値段よりも必ず安くなるからダメだ」とまことしやかに言われているよね。

でも、安い時期に物件を購入すれば、高騰時に取得価格以上で売れることもザラにあるんだよ。

これ言うと、いつも信じてもらえないんだけど・・・

 

僕は10年以上保有したあとに、買ったときの価格よりも高く売り抜いたことがあるよ。

まあ、そんなことって滅多に起こることじゃないんだけどさ。

 

不動産価格も株価のように上下するんだ。

そして、その波のピークに差し掛かったとき、条件さえ整えば取得価格以上の値段がつくことがある!

なかなか信じてもらえないんだけど。笑

 

不動産を自動車か何かと一緒に考えちゃってる人がたくさんいるんだね。

だから『買ったときの値段より高くなることはない』と思い込んじゃってるんだろうね。

 

でも実際はそんなことない。

景気とか、その周辺の地価の変動とかで、取得価格よりも高値で売れることもあるんだよ。

 

でも、そうやって不動産でキャピタルゲインを得るためには、リーマン・ショックとか東日本大震災といったような市場が大暴落してるときに不動産を取得しなきゃいけない。

それはとてもとてもむずかしいことだよ。

 

僕はいろんな事情やタイミングが重なって、幸運なことにそういう日本経済がお通夜の時期に不動産を買いましてゆくことができた。

そのおかげで、昨今のような不動産が異常に高騰するときに高値で売却することができたんだ。

 

まあ、そんなラッキーは10年に1回、あるいは20年に1回あるかないかだけどね・・・