サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

「会社に雇われて給料をもらう」というのは収入を得る方法の一つでしかない。

「会社から給料をもらう」というのは収入を得る一つの方法でしかない。

収入を生み出す方法は他にもいっぱいあるんだよね。

 

それから、勘違いしている人も多いみたいだけど、『雇われる』という状態は安定している訳ではないよね。

だいぶ、そのことに気づきはじめたみたいだけど。

 

今まで日本はあまりにも高度経済成長期モデルにしがみつき過ぎていた。

だけど、もうそのやり方じゃうまくいかなくなってきたんだ。

 

年功序列も終身雇用も維持できなくなってきた。

グローバル資本主義のなかで各国との経済戦争も激しさを増しているし、テクノロジーの発達によって雇用も維持できなくなってきた。

 

要するに、ITやAIやロボットに雇用を奪われるような時代に突入してきたってこと。

 

これからは『雇われてます』『サラリーマンです』『勤め人です』だけじゃ、安定できない時代になってゆくと思うよ。

 

そういった意味でいうと、これから先は「脱サラ起業する人」っていうのは実は誰よりも安定を求めてる人なのかもしれない。

 

「会社」というものは、もう以前のような存在ではなくなってきたからね。

雇う側と雇われる側との関係も今後ますます変化してゆくからね。 

 

そのことに気づけば「なんとかしなくちゃ」と思うはずだよ。

これはサラリーマンが良いとか、悪いとかの話じゃなくてね・・・

時代の変化に対応できるか・できないかの話だよ!

 

脱サラ起業する人は、今までだったら「とんでもねぇヤツ」って言われたかもしれないけれど、これから先は変わってゆくんじゃないかな。

いつまでも会社にしがみついている方が不安定な世の中にこれからはなってゆくような気がするよ。

 

 

business.nikkei.com

 

 

トヨタの社長が「終身雇用は維持できない」と発言して物議をかもしたけどさ、こういう流れは随分前からわかってたことだよね。

富士通やNEC45歳以上の早期退職の件もひっくるめてね。

 

それなのに日本はずっと子供たちに

『いい大学に行って、いい会社に就職して、定年まで真面目に勤めれば幸せになれる』

と真っ赤な嘘を教えて続けてきたんだよ。

 

 

そういえばリーマン時代に仕事中にソリティアばかりやって高い給料もらってた上司が何人もいたな。笑

 

植木等の時代から連綿と続いてきた日本の『サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ』がもう持たなくなってきたということだね。