サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

分散とヘッジは違う! ただ単純に「分けた」だけでは暴落時に資産を守れない。

今、マネー雑誌や資産運用に関する本で推奨されてるやり方は本当にリスクを『ヘッジ』できているのだろうか。

それともただ単にリスクを『分散』しているだけなんだろうか。

 

ヘッジと分散はまったく違うものだよね。

もし本当にリスクをヘッジしているのなら、株価が暴落してもその影響を大して受けないはずだ。

 

だって、リスクをヘッジしてるのだから。

 

リスクヘッジって、暴落とか、そういう芳しくないときに発動するものだよね。

年末年始にかけて起こった小暴落で多くの人が含み損を抱えていたけど、それはなぜだろう。

 

100種類も、500種類も、なかには3000種類も分散投資していたはずなのに。

それなのにその分散の効果が効かなかったのはなぜだろう。

 

結局、何百にも何千にも分散したところで、それはただ単に「分けた」だけなんじゃないかな。

 

つまり、分散とヘッジは違うということ。

ところがこの2つを混同している人が多い。

 

本当は分散しているだけなのに、それを「ヘッジしている」と勘違いしている人がたくさんいる。

本当にリスクをヘッジしているのなら、暴落が起こっても痛手は少ないはずなんだけど・・・

 

分散では暴落に勝てない。

「リスクの分散」と「リスクのヘッジ」はまったく違うものだから。

 

たとえ300に分散したとしても。

たとえ3000に分散したとしても。

 

分散だけしていればいいわけじゃない。

分散とは読んで字のごとく『分けて散りばめてる』だけのもの。

 

どんなに細かく刻んだとしても・・・