サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

想像力が豊かな人はビジネスをやっても成功する人

「映画や音楽、小説なんか読んだって一銭もトクをしない。何の意味もない」って言う人、たまにいるよね。

でも僕はそれ、違うと思うな・・・

 

映画や音楽、小説のおかげで僕は『想像力』を手に入れることができたと思ってるんだ。

想像力って生きるうえですごく大事なことだよ。

 

そのおかげで僕は「普通のサラリーマン」という枠組みから外へ飛び出すことができた。

「経営者になってもいい」「事業家になっちゃいけないなんて決まりはない」ということに気づくことができた。

 

だから僕にとって映画や音楽、小説って、希望そのものなんだ!

 

よく投資をやってる人なんかで、「芸術なんかに触れたって一銭の得にもならない」という人いるよね。

違うと思う。

 

投資や資産運用、ビジネスの世界で成功するためには数学や知識だけじゃダメなんだ。

『想像力』がなきゃ勝てないよ。

 

そして、その想像力を養うためにはアートに触れることがいちばんなんだ!

 

投資の世界、ビジネスの世界では常に選択が迫られる。

もしもその一つ一つの選択を間違ったら、とんでもない事態に発展する可能性だってある。

サラリーマンのように「始末書を書いて終わり」とか「上司に怒られて終わり」ってわけにはいかないんだよ。

 

サラリーマンでミスったとしても、翌月の給料がゼロになるなんてことないでしょ?

ところが自分でビジネスをやった場合、その経営者が無能で失敗したらゼロになる可能性だってあるんだよ。

 

そのとき、役に立つのは想像力。

そしてその想像力というのは学校では学べないものなんだ。

ビジネス・スクールに行っても学べない。

MBAをとっても把握できるものじゃない。

 

やっぱり僕は芸術に触れることがいちばんいいと思う。

なぜなら芸術って、『人間』を通して表現されるものだから。

 

お勉強でもない、計算でもない。

 

 

創造=想像

 

 

うまく言えなけれど、想像力が豊かな人ってビジネスをやっても成功する人だと思う!

 

僕は映画が好きなんだけど、ときどき人から『そんなものいくら観たって一銭のトクにもならないじゃないか』というようなことを言われる。

こういう頭でっかちばかりが増えると、ホント困る。

 

僕は映画やその他の文化にまったく興味を示さなくなるようなつまらない大人にだけは死んでもなりたくない。

 

村上春樹が大好きな言葉としてラジオで紹介してたスライ&ザ・ファミリー・ストーンの言葉、すごく良かった。

 

 

僕は誰にでもバカにでもわかる音楽を作りたい。

そうすれば誰ももうバカではなくなるから。

 

 

お利口さんばっかりが増えすぎた世の中って、何だかつまらないよね。