サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

子どもに『人生の先輩』である親が楽しく幸せそうに暮らしている姿を見せるのが最高の教育

家庭教育が最強 親が人生を楽しむ姿から、子は学ぶ という記事を読んだよ。

 

 

dual.nikkei.co.jp

 

 

僕は子供にとって最高の教育って、親が毎日心の底から幸せそうに暮らしている姿を子供に見せることだと思ってます。

 

そういう姿を実際に見せることによって、子供はきっと「そうか。大人になってもこうやって楽しくハッピーに暮らしていけるんだ!」って希望を持てる。

そういう希望が持てれば、大人になることや社会に出ることにワクワクするようになるんじゃないかな。

 

親の姿って、必ず子供に伝染するからね。

子は親の鏡なんて言い方もあるけど、本当に子供は親をよく見ていて、意識的にせよ無意識的にせよ、親を真似たりするようになる。

 

すごくおもしろいよね。

 

おもしろいと同時に、すごく怖くもある。

虐待されて育った子供が自分の子供にも虐待してしまう・・・・というのはよく耳にする話だよね。

 

そこまで極端な例を持ち出さなくても、問題行動を取る子供の親が実はパーソナリティー的に問題を抱えていることって多々ある。

 

だから親が幸せそうに生きていれば、きっと子供の心も安定してくると思うんだ。

多少、学校でイヤなことがあったとしても、家が心の避難所になることができる。

 

だって自分よりも20年も30年も先に生まれた人生の先輩が、目の前で楽しく幸せそうに暮らしているんだもん!

そりゃ、未来に対して希望が持てるよね。

 

でも目の前にいて毎日顔をあわせる人が、いつも暗い顔をしていたり、ため息ばかり付いていたり、怒ってばかりいたらきっと子供は不安になると思う。

未来に対して希望が持てなくなると思う。

 

そりゃ、「大人になったってどうやらいいことなさそうだな・・・」って思ってくるよ。

 

僕が38歳のときに脱サラ起業しようと思ったのも、僕が楽しくハッピーに生きてる姿を子供に見せたいという想いがあった。

そして僕自身がストレスフリーに爽やかに生きることによって、子供にも良い影響を与えるんじゃないかと思って!

 

事業を軌道に乗せるまではいろいろ大変だったけど、僕はそれにチャレンジして本当に良かったと思ってるよ。

うちには2人の息子がいるけど、どちらも毎日楽しそうに学校に行っている。

 

いじめる側にも、いじめられる側にもまわらず、友達とワイワイやって楽しそうにしている。

 

きっと彼らなりに学校でおもしろくないこともあると思う。

だけど、家に帰ってくればリセットされてるみたい。

家がホッとできてる場所になってるみたい。

 

僕はサラリーマンをやっていた頃はいつも暗い顔をして、ため息をついて、怒ってばかりいたような気がする。

そういう自分がイヤで、そういう人生を変えたくて事業家になろうと思ったところもある。

 

リスクを背負ってチャレンジして本当に良かったよ!