サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』を観て思ったこと

 

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ [DVD]

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ [DVD]

 

 

 


映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』予告

 

この映画、すごくおもしろい!

 

マクドナルドを現在のような巨大にしたのがうだつの上がらない営業マンのおっさんだったところとか、僕らがよく知ってるマクドナルドという会社の意外なエピソードが満載で超おもしろかった!

 

自己啓発のテープを聞いて自身を鼓舞してるところとかもひっくるめて、これ観て勇気が湧くリーマンも多いんじゃないかな。

マクドナルドという会社って、つくづくユニークでおもしろい会社だなぁ。

 

マクドナルドは飲食業で大きくなったんじゃない。

じゃあ、何で大きくなったのか?

 

それは観てのお楽しみ!!

 

「おっさん」が主人公だから、若い人はあんまり観ようとは思わない映画かもしれないけど、これはこれから何かを成し遂げなきゃいけない若い人ほど観た方がいい映画だと思います。

 

若い人に一言だけ言いたいことは、

 

一度きりの人生、デッカくいこうぜ。

 

 

ってこと。

 

小さくまとまって生きたって、つまらなくない?

 

やっぱり急成長っていうか、飛躍っていうか、大きく伸ばしてゆくためには多少、無茶なことも必要なんだと思うな。

堅実に、確実に、コツコツと・・・・と普通のことやってたって、バーン!という飛躍はできない。

 

何か普通じゃないことをやらないとね。

 

でも、このおっさんのやったことは果たしてそれは正しいことなのだろうか?

それとも、モラルに反してることなのだろうか?

 

いろんなことを考えさせる映画だと思う。

 

これはうだつの上がらない50歳過ぎにおっさんの成功物語として観ていいのか、それとも世界でもっとも有名な乗っ取り屋の話として笑って観ればいいのか・・・

観てるこちもその判断に迷ってしまう・・・

 

そこが普通の映画と違っておもしろかった!!

 

映画自体のおもしろさもさることながら、僕がいちばん興味を持ったのは、何と言っても『マクドナルド』という会社そのもののユニークさについて、だ。

 

つくづく不思議で、ユニークな会社だと思う。

 

いちばんおもしろいのは僕らはマクドナルドのことを「飲食業の会社だ」と思っているけれど、実はそうではなかった!というところ。

 

マクドナルドは飲食店で大きくなっていった会社ではなかったのだ。

  

このレイ・クロックという謎のおっさんが毎日聴いていた自己啓発テープは、『パワー・オブ・ポジティブシンキング』というモノ。

 

もうタイトルがいかにもで怪しさ満点なのだが、なんとコレ、あのドナルド・トランプも熱心に聴いていたというモノらしい。

 

 

何かでっかいことをやり遂げる人間の心に刺さる、何か不思議なパワーを秘めたものなんだろうなぁ・・・

 

 

▼この本がその本だよ!

 

The Importance of Being Extraordinary

The Importance of Being Extraordinary