サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

この国の異質なものを排除しようという同調圧力は恐ろしいものがあるよね・・・

 

 

 

僕は38歳で脱サラ起業したんだけどさ、アウトサイダーになってつくづく思う。

本当にこの国は息苦しいよね。

「出る杭は打たれる」という言葉は、本当の話ですね。

 

異質なもの・自分たちはとは違うもの・みんなと同じ行動をしない者を社会的に許さないところがあるよね。

 

この日本独特の文化というか空気というか同調圧力って何だろうね。

これが閉塞感を生み出している原因なんだよね。

 

上野千鶴子さんの言葉をどれだけの人が真剣に受け止めたんだろう。

特に日本のサラリーマンのおじさんの心にはまったく響かなかったんじゃないかな?

 

それがときどき恐ろしくなるよ・・・

 

もう一度、『教育』からやり直した方がいいと思うな。

もう学歴で幸せになれる時代は終わったでしょう。

 

せめて若者だけはハングリーというか、未来を見据えているのかな?って思ったけど、『高校生のなりたい職業』の第1位が“公務員”という話を聞いて、「あっ、ダメだ、こりゃ」って思ったよ。笑

 

日本人はとにかく空気を読むことを異常にこだわる。

不安だから怖いから、まわりに合わせる。

「向こう三軒両隣」だ。

 

でもそうやってじっと大人しく生きてると人生は何もはじまらないよ。

なーんにもしないまま、なーんにもできないまま「気がつけば人生が終わってた」なんてことになっちゃうよ・・・

 

空気を読んで、まわりに合わせて、みんなについて行ってさ。

 

 

logmi.jp

 

 

小学校の「おやじの会」に行っても、親戚に会っても、同級生に会ってもどこに行っても僕は浮いてしまう。

そこには僕個人のパーソナリティの問題もあるのは認める。

 

だけど、それ以外にも日本人はあまりにも『型にはまり過ぎている』んじゃないかなって思うことは多々ある。

 

「何をやってるんですか?」っていう質問に対して僕は一生懸命、自分がどうやってメシを食っているのかについて答える。

でもほとんど、チンプンカンプンな顔をされる。笑

 

もしかしたらその言葉って、『あなたは我々と同類の人か? それともそこからはみ出した人か?』の確認の言葉なのかもね。