サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

映画『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』を観て思ったこと

 

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(初回限定生産) [DVD]

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(初回限定生産) [DVD]

 

 

 


『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』 2009年 アメリカ

 

 

婚前旅行にラスベガスに来た野郎3人が酒を飲んでハメを外すという正真正銘のおバカコメディー。

だが、なかなかどうして非常によく出来た作品になっている。

 

脚本がいい!

テンポも良くて飽きない!

とにかく酒は怖いね・・・

 

次から次へと目まぐるしくストーリーが転がってゆくので、あっという間に時間に経ってしまう。

本当におもしろい映画というのは時間が経つのも忘れるものだよね。

そういった意味では本作はそういう「本当におもしろい映画」ということになるのだろうな!

 

日常で多少嫌なことがあっても、本作のような映画を観るとスカッとした気分になることができるかもしれない。

それくらいバカバカしく、おもしろく、痛快な作品になっている。

 

いろいろなことが複雑になりつつある世の中において、こういう単純明快な映画って逆に貴重だと思う。