サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

映画『レディ・プレイヤー1』を観て思ったこと

 

レディ・プレイヤー1(字幕版)
 
レディ・プレイヤー1 [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

レディ・プレイヤー1 [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

 

 

おもちゃ箱をひっくり返したように80年代のポップ・カルチャーが散りばめられてるわけだけど、随所にスピルバーグの好きな映画のオマージェも散りばめられてるところが微笑ましかった。

 

「お前ら楽しそうだな! じゃあ、オレの好きなやつも入れちゃうぞ~!」みたいな。

 

僕は散々子どもの頃から「映画オタクだ」とかって言われてバカにされてきたけど、この映画を観て救われたような気がした。

 

「映画なんか観たって人生には何の意味もない」って言ってたやつもいたな、そういえば。

面白いのは映画の中で、悪役としてそういうことを言うようなキャラのおじさんが登場するところ。

 

僕は子どもの頃から「つまらない大人にだけはなりたくない!」と思ってきた。

映画をバカにして現実世界で仕事だけしてる会社人間になりたくない。と。

 

だってスピルバーグやタランティーノの感動や面白さを知らないで死んでゆくんだよ!

こんなにつまらない人生ってある??