サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

今回の年金の騒動を受けて、90年代を代表する名曲「コモン・ピープル」を思い出した。

「年金がいくらとか自分の生活では心配したことない」麻生太郎大臣と老後2000万円問題 という記事を読んだよ。

 

 

www.fnn.jp

 

 

 

金持ちのパパに高い塾代や家庭教師代を出してもらって、いい大学を出たようなお坊っちゃま・お嬢ちゃまに庶民(コモン・ピープル)の気持ちや不安なんかわかるわけないよな・・・

 

 

洋楽ファンなら知ってるであろう有名な曲がある。

パルプというイギリスのバンドの『コモン・ピープル』という曲だ。

 

コモン・ピープルとは、「普通の人」という意味。

いわゆる「庶民」ってことだ。

 

僕やあなたみたいな人たちのことだ。

決して麻生"おぼっちゃま"のことではない・・・

 

僕は今回の騒動を受けて、その曲のことを思い出してしまったよ。

それは大金持ちのお嬢さんに恋をするイギリスの貧しい労働者階級の若者の話だ。

 

その娘が「わたし、貧乏な人のふりをしてみたいわ」「コモン・ピープルについてもっと知りたいわ」と言ったことから話ははじまる・・・

 

 

 

 

 

君には僕らが理解できないだろうね

 

眠るとき ゴキブリが壁を這ってたって

パパを呼べば 何とかしてもらえるんだから

 

君には無理さ 普通の人みたいに暮らすなんて

君には出来ないさ 普通の人のすることなんて

 

君は普通の人みたいに失敗したりしないだろうし

先が見えなくなることなんてないだろう