サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

2010年の暮れに自分の会社を設立して僕は脱サラ起業した

2010年の12月に法人登記をし、僕は脱サラ起業をしました。年が明けてすぐの3月に東日本大震災がありましたので、よくおぼえています。

 

個人で物件を増やしていって、青色申告でやってゆくという道をありましたが、僕は思い切って会社をつくることにしました。税金面からみても、社会的信用面からみても早めに法人成りをしておいた方がいいような気がしました。

 

さて、脱サラ起業して、不労所得を得るセミリタイア生活に入った僕は圧倒的な自由な時間を手にしました。それは僕のまわりで実践してる人間が誰もいないようなアウトサイダーな道でした。

 

もう会社に行く必要がなくなった僕は朝から晩まで好きなことをして過ごすことができるようになりました。もちろん物件を見に行ったり、管理会社の担当者と打ち合わせをしたり、銀行の支店長に四半期ごとの決算書を届けたり・・・といったような仕事はありました。だけどそんな労力はサラリーマンのときの100分の1くらいの労力でした。

 

僕はひとりっ子に生まれたせいか、ひとりで好きなことをして過ごすことに喜びを感じるタイプの人間でした。集団の中にいるよりも、ひとりでいた方が気がラクに感じるタイプの人間でした。

だから会社組織から離れて自分ひとりで生きる生き方に寂しさや不安はあまりにありませんでした。「これでようやく自由になれる!」といった安堵感の方が強かったような気がします。

 

まあ、僕の設立した会社は自分に役員報酬を払い、家族にちょこっとパート代を払う程度のごくごく小さな会社です。だから『法人成り』『会社設立』といったような仰々しいものではまったくありません。

 

それでも、いくら小さくても会社は会社だし、僕はその会社の代表取締役なのです。こんな僕でも会社の社長になれるんです。

なんかいまだに信じられないけれど・・・ 

 

 

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