サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

サラリーマンをやりながらスタートした不動産投資

僕が生まれて初めて購入した物件は鉄骨造3階建ての1R10部屋のアパートでした。なんとユニットバスの物件。それでもすぐ目の前が大型ショッピングモールで、交通アクセス的にもバツグンの立地だったので、生活保護の人なんかを中心に空室が出てもすぐに決まる物件でした。

 

まだ不動産会社に勤務していた頃の話でした。価格は土地・建物合わせて2,500万円。利回りは17%くらいあったと記憶しています。

普通の銀行が相手にしてくれなかったので、国民金融公庫(当時)から年利2.4%で融資してもらってのスタートでした。

 

そこからすべてがはじまりました。 

 

信頼できる不動産管理会社と管理契約を結び、そこにきちんと物件を管理してもらえば、アパートの大家というのはとくにやることはなくなります。それが「不動産投資は不労所得だ」と言われるゆえんです。

 

だから僕は不動産投資というのはサラリーマンをやりながらでもできると思います。僕も家賃収入だけで家族を養えるようになるまではサラリーマンを続けました。

 

しかし、物件を少しずつ増やしてゆくうちにだんだんキャッシュフローが入ってくるようになり、不動産会社での仕事のストレスもMAXになってきたので、思い切って脱サラ起業することにしました。

2010年の暮れには法人となり、サラリーマン生活からも卒業することもできました。現在うちの会社で所有している物件は574部屋。加えて月極駐車場をやってる土地といったカンジです。

 

一時は10棟ぐらいまで物件数を増やしましたが、ここ数年の不動産価格の異常な高騰の波に乗って、パフォーマンスがいまひとつの物件を半分近く売却しました。

物件数は半分になってしまいましたが、全部の物件が「驚くような金額」で売れ、うちの会社は大きなキャピタルゲインを得ることができました。

 

そのお金のうち半分は繰上返済に使い、もう半分は預金することにしました。この売却のおかげで、うちの会社の財務内容は一気に良くなりました。

 

 

次のページ > 2010年の暮れに自分の会社を設立して僕は脱サラ起業した

 

 

www.saka-haru.com