サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

もしも1億円の宝くじに当たったら何につかうか?について

宝くじで1億円が当たったサラリーマンのその後は…… という記事を読んだよ。

 

 

 

ddnavi.com

 

 

宝くじ1億円当たったら5%の配当の出る株を買って年間400万円の配当所得を得るという人多いよね。

 

僕だったら、法人つくって1億円を頭金に10億円の借金して、18%でまわる3,500万円の鉄骨築古を28棟買って、年間約56,000千万円の不動産所得を得るけどな。

 

法人と減価償却を使って賢く節税しながらね!

 

 

実はこの『借金』と『税金』を上手に使いこなすことが老後の不安を払拭するための賢い方法だと僕個人的には思っているんだ。

僕が実際に実践していることでもあるしね。

 

金融庁や投資アドバイザーたちが必死になってススメている「長期」「分散」「積立」「複利」で30年後の値上がり益を期待する・・・・というやり方よりもよっぽど賢いやり方だと思うし、こっちの方が現実的だと思う。

 

もちろん僕がここで言ってるのは、一気に10億円も借金して、1年間のあいだに28棟もアパートのオーナーになればいいという意味じゃないよ。

やるとなったら、きっちり1つ1つの物件を精査して、吟味しなくちゃならない。

 

ひとつの『考え方』、ひとつの『投資法』の話をしているんだよ!

 

それから1億円の頭金があったとしても、実際に10億円ものお金を銀行から借りられるかどうかもわからない。

僕が言いたかったのは『借金と税金を賢く利用しよう!』という意味なんだ。

 

だから不動産投資において法人を設立することは非常に重要。

個人と法人じゃ、節税の範囲が雲泥の差だからね!

 

とにかく僕は不動産投資をやって実際にメシを食ってるし、法人も10期目に突入した!

 

「長期」「分散」「積立」「複利」で30年後の値上がり益を期待して入れば必ずも儲かる・・・・と人にススメておきながら、いまだに勤め人で、いまだに自分の会社も設立していない人よりも説得力あると思うんだけど、、、、

 

 

www.rakumachi.jp

 

 

「収益物件は現金購入がいい」という声がある。

また、ローンを組んでも「なるべく早く完済した方がいい(だから返済比率がどんなに高くてもいい)」と言う人もいる。

 

僕はそれに反対の立場なんだよ。

あくまで『借金』を使って物件を購入したいタイプ。

 

もしも宝くじで1億円とか2億円とか当たったとしても、僕はキャッシュで収益物件は買いたくない。

銀行とじっくり話し合いながら、その潤沢な資金を『頭金(軍資金)』として賢く使って、レバレッジのパワーを駆使してキャッシュで買うよりももっと大きな富を自分のポケットに入れようとするだろうな!

 

 

無借金の状態は確かに安心できると思う。

でも不動産投資って『量がすべて』なところがある。

量を増やすのに自己資金では限界がある。

11つの物件がきちんとキャッシュフローをもたらしてくれるのならば、賃貸経営は、

 

20戸よりも、40戸の方が安定するんだ。

40戸よりも、80戸の方が安定するんだ。

 

賃貸経営にはいろいろ起こる。

滞納、工事、広告料、自然災害、トラブル、孤独死、減額交渉

 

みんなこれ、キャッシュがからむこと。

だから賃貸経営は常に「余裕資金」を持った状態でのぞまなきゃ、行き詰まる

 

なけなしの金をはたいて現金買いすれば、経営が安定するわけじゃない。

かえって危険