サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を観て思ったこと

 

 

 

 

 


トム・クルーズ、壮絶アクション!映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」日本版予告が公開

 

トム・クルーズ、56

演技派を目指したこともあった。

手痛い別れも、信仰の問題もあった。

それやこれや全部ひっくるめて、「一周まわって最高じゃん!

 

 

『マグノリア』や『ラスト・サムライ』以降、トム・クルーズは何か「吹っ切れた」ような気がする。

その結果、これまでのハリウッド・スターが誰も踏み入れたことのない未知なる領域に足を踏み入れた。

そして孤高の存在になった。

 

まさに人間万事塞翁が馬だ!

 

 

アクション・シーンは確かにスゴイんだけど、僕がいちばん「すげぇ!」と思ったのはトム・クルーズの全力疾走する場面!

 

超カッコ良かった。

ただ思いっきり走ってるだけなのに、なぜかグッとくるものがあった!

 

「これからもガンガンいくぜ!」とトムが言ってるように感じた。 

 

あのスカイ・ダイビングのシーン、上空8000mから106回も飛んでテイク重ねたってよ。

しかも低酸素症と減圧病による失神と戦いながらも・・・

怖っ!笑

 

これだけCGが全盛の時代において、CGにいっさい頼らないで、しかも自分でスタントやっちゃうというね

 

そのトムの姿勢がスゴイよね!

 

普通は脚本が先にあるものだけど、本作はトム・クルーズの「あれをやりたい!」という要望に合わせて脚本が練り上がっていったらしい。

 

そういう映画あってもいいじゃないか! 

そういうムチャクチャが許せちゃうくらい、トムの命がけアクションが凄い。

 

 

話がごちゃごちゃしていたり、プルトニウムを雑に扱ったり、ツッコミどころはあるけど、そんなものは「トム・クルーズすげぇ」というチカラ技でねじ伏せてしまう。

 

とにかくトムが走る、飛ぶ、落ちる! 

危ないってマジで笑 

 

これも立派な『演技』だと僕は思う。

トム・クルーズにアカデミー賞を!

 

 

関連記事

www.saka-haru.com

www.saka-haru.com

www.saka-haru.com

www.saka-haru.com

www.saka-haru.com

www.saka-haru.com

www.saka-haru.com