サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

2,000万円のために長期・分散・積立・複利・・・で30年も待たなくても不動産投資をうまくやれば解決するんじゃない?

 

 

こういうツイートをしたんだけどさ、ここで僕が何を言いたいのかわかるよね。

 

 

僕は何をやってメシを食っているのか? 僕はどうやって家族4人を養っているのか?

そう、不動産投資だよ!

 

僕がこのツイートの中で言ってる、3ヶ月後には純利益2万7千円が得られるというのは、ウソでも何でもない話だよ。それにそんなにむずかしい話でもない。家賃が2万7千円じゃないよ。純利益が2万7千円だよ!

 

どうやってそれを実現させるのかについてはここで全部、書き記すことはできない。あまりにも膨大すぎて・・・笑 僕がブログやツイッターを読んでもらうしかないよ。これからもちょっとずつ僕なりの不動産投資ノウハウを綴っていきますので、その辺りを参考にしてほしい!

 

不動産投資と金融庁が勧めているような投資法との決定的な違いは何だと思いますか? それはザックリ言うと、こういうことだよ・・・

 

自己資金 VS 借入金

 

意味わかりますか? 片一方は「自分のお金」を使う投資法、もう一方は「他人のお金」を使う投資法(まあ、僕は"投資"ではなくて"事業"だと思ってるんだけどね・・・)。この2つはまったく違うものなんだ。

要するに、株式投資は自分のお金で勝負しなきゃいけないのに対して、不動産投資は他人のお金(銀行借入)で勝負するということだね。

 

銀行から借金をするということは、自分のお金は使わないということ。もちろん、まったくゼロじゃないよ。銀行もある程度は自己資金(頭金)を要求するだろう。でも、全部自己資金でまかなわなくても不動産という大きな資産を手に入れることができるんだよ。これが『レバレッジ』のすごいところなんだよ。

 

よく「不動産は高額だから自己資金も多額に用意しなきゃいけない」と言ってる人いるけど、そんなことないんだよ。1割なのか、2割なのかはそのときの銀行との打ち合わせによって変わってくるけど、5割も6割も自己資金を用意する必要はないんだ。

 

僕がどうして何棟もの物件を手に入れることができたのか? 僕は別に地主の家に生まれたわけでもないし、年収が何千万円のエリート・サラリーマンでもなかった。そんな普通の男がどうして不動産という資産を次から次へと手に入れることができたのか? 

それはまさに『OPM(アザー・ピープル・マネー:要するに銀行のお金)』を使ったからなんだよ!

 

しかもさ、1,000万円なんて大きなお金を自分で用意する必要もないよ。利回りのいいアパートを手に入れれば実現できるよ。それを僕はずっとやってきたんだよ。

2010年12月からは法人成りもしてるしね!

 

さて、そうやって借金をつかって手に入れた不動産という資産(僕の場合は一棟モノのアパート)。こいつらが僕のポケットに毎月たくさんのお金を運んできてくれるんだ。

具体的に言うと、『家賃収入』ってやつを運んできてくれる。

 

この家賃収入で僕は借金を返し、税金を払い、修繕工事代を捻出し、保険料を払い、税理士費用を払い、管理会社へ管理料を払い、賃貸の営業マンに広告料を払っているんだ!

そしてそれらの支出をぜーんぶ払い終わって残ったお金の中から僕は『役員報酬』というものをもらい、その役員報酬で僕や僕の家族は生活しているんだ。

 

これは一見するとすごくむずかしいことのように見えるかもしれない。だけど、きっちり家賃収入をもたらしてくれる『いい物件』を見つけ、『いい条件』で銀行から借金をし、『いい管理会社』に頑張ってもらえば、それだけですぐに実現することができる。

 

金融庁や資産運用アドバイザーたちが必死になって勧めている、長期・分散・積立・複利で30年資産運用!なんてことしなくても、それ以上の純利益を得ることも可能だよ。

Tweetにも書いたけど、30年なんて待たなくても、いい物件を見つけて無事に銀行決済を完了させれば3ヶ月後には30年間資産運用するのと同じくらいの純利益を得ることは不可能じゃないよ!

 

いちばん大変なのは、その『いい物件を見つける』ってことと、『銀行からいい条件で借金をする』ってことね。それは簡単なことではないよ。でもそこさえクリアできれば、30年じゃなくて3ヶ月で(下手したら2ヶ月で)それなりの純利益を得ることは可能だよ!

 

しかも金融庁が勧めているやり方をやって、本当に30年後に純利益1,000万円が得られるのかどうかなんて誰にもわからないんだ。それは『神のみぞ知る』の領域なんだ。

30年間のあいだに勤めている会社が倒産するかもしれないし、リストラされるかもしれない。引退間際になって現金化しようとしたときに株式市場が大暴落するかもしれない・・・

 

『30年間資産運用さえしていれば、とにかく儲かるんだろう』と、安易に考えてる人もいっぱいいるみたいだけど、僕はそんなに簡単な話じゃないと思ってるよ。アパート経営も簡単じゃないけど、僕はどっちかと言うと30年間資産運用して1,000万円の純利益を出そうとすることの方がはるかにムズカシイと思ってるよ。

 

しかも、その1,000万円は「税金」のことは一切考慮してないからね! 当然、現金化するときにはきっちり税金が取られるからね。

となると、もはや1,000万円ですらない・・・

 

政府はそういうやり方を何も知らない人たちに勧めようとしているんだよ。それがいかに恐ろしいことかわかってもらえるだろうか・・・

世の中にいっぱいある投資法のなかでOPM(他人のお金)をつかって資産を手に入れることができる投資法は不動産投資だけなんだ。

 

嘘じゃないよ! 嘘だと思うなら、今度銀行の融資担当者のところに行って訊いてみるといいよ。『投資信託がほしいのでお金を貸してもらえますか?』って・・・。門前払いだね!笑

「資本主義は4%上昇しているんです」

「S&P500は長い目で見れば9%上昇しているんです」

「インデックス投資はアクティブ投資よりも成績がいいんです」

「アインシュタインが複利のパワーはすごいと言っているんです」

「ウォーレン・バフェットもS&P500に投資することを推奨しているんです」

etc・・・

 

銀行の融資担当者にそのように説明してみてほしい。やっぱり門前払いだよ!笑

僕は別に投資信託が危険だとは思ってないよ。だけど、銀行は危険だと思っているんだよ。銀行は投資信託が好きではないんだ。銀行が好きなのは、不動産なんだよ。

そして不動産投資というのは、まさにその不動産に投資するものなんだ。銀行と利害関係が一致しているんだ。だから、「不動産にだったら融資してもいい」という話になるんだ。

 

僕らアパートのオーナーというのはその仕組みを利用する。その仕組みでメシを食っているんだ。

 

 

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