サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

将来不安を払拭するためにも、『商売人(事業家)になる』という選択肢を持っておこう!

30歳までに起業すべき5つの理由 という記事を読んだよ。

 

 

forbesjapan.com

 

アプリ開発でも、ラーメン屋でも、士業でも、農業でも、学習塾経営でも、不動産賃貸業でも何でもいいんだけど、『自分で商売をやる』という選択肢を子供たちに教えてあげる時代が来たんじゃないかな。

 

投資と商売は違うよね。

やっぱり自分の裁量や才覚で切り開いていけるものを持たなきゃ!

 

S&P500TOPIX頼み、FRBや日銀頼みじゃいつまで経っても不安は消えないよね。

 

家の近所に焼きそばパンとかあんパンとかを売って繁盛してるパン屋がある。

僕が子供の頃からずっとあって、ずっと繁盛してる。

 

「これだな!」といつも店の前を通るたびに思う。

だって、商売は投資や資産運用じゃないから。

 

市場の暴落とか関係ないもん。笑

 

 

「働く」ということと「事業をする」ということは違うよね。

「職業」と「商売」も違う。

会社から給料をもらうことと、お客さんから対価をもらうことも違うもの。

 

学校では『従業員になること』しか教えないから、混同して考える人が大勢いるのも無理ないよ。

でもこれらは全然違うものなんだよ・・・

 

日本は事業家になる人が極端に少ない国として有名だよね。

僕は脱サラ起業する道を選択したわけだけど、いまだに冷たい視線のようなものを感じているよ。

 

どんなに法人として黒字を出していたとしても、ね。

 

でも多数派に属しているからといってそれが正解とは限らない。

その船はタイタニックかもしれないよね・・・

 

僕は不動産会社の営業マン時代、テナントの仲介の仕事もやってた。めちゃくちゃ大変だったけど、いろんな商売人・事業主の人生を垣間見れてすごくおもしろかったよ。

勉強にもなった!

 

そのほとんどのお店や事業は途中でダメになっていったけどね。商売の世界は厳しい世界なんです。笑

 

これはラーメン屋だろうが、学習塾だろうが、士業だろうが、アパート経営だろうが関係ないッスよ。

商売の世界で成功をおさめるのは並大抵のことじゃない。

 

繁盛するお店、ビジネスを軌道にのせること。

それがいかに大変なことか

 

繁盛してる焼き鳥屋を店主って、尊敬に値する人物なんですよ!

 

「焼き鳥屋なんて、もし仕事辞めたらオレにも簡単にできる」って言って焼き鳥屋の店主をバカにしてるリーマンの人もいるけど、『じゃあ、やってみろよ』と言いたい。

そしたら、商売というものがいかにむずかしいかわかります。

 

繁盛してる焼き鳥屋のご主人がいかにスゴイ人であるか痛感するから!笑