サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

何も挑戦することなく観客席にいるよりも、何かに挑戦して失敗した方がまだマシ

「起業に興味あり」4割。「飲食」「IT系」が人気。自己実現型が増加傾向 という記事を読んだよ。

 

 

 

www.excite.co.jp

 

 

よく夢を追いかけて失敗した人のことを『人生の敗北者だ』とかって言うけどさ、僕は全然そんなふうには思わないな。

 

いちばんヤバいのは自分では何ひとつやろうとしないで、観客席でほかの観客といっしょになってワーワー言ってるだけのヤツだよ。

「あなたもフィールドに降りてきてプレーすれば?」って言いたくなる。

 

ビジネスなんかをやって失敗したら、下手したら自己破産だよ。

でも破産したから何だっていうの?

 

その経験はものすごいメリットになると思う。

 

その人はきっと「何をどうすれば失敗するのか」ということを誰よりも学ぶと思う。

失敗の経験は喜ばしきことなんだよ。

 

いちばんヤバイのは自己破産すらできない人・・・

失敗するできない人・・・

 

自分は安全地帯にいて自分は何もやらないで、実際にやってるヤツのことをあーだこーだ批評して高みの見物だけしてる人、みなさんのまわりにもいるでしょ?

 

どうかみなさんにはそういう人間にだけはなってほしくない。

そんな人生なんてちっともエキサイティングじゃないよ。

 

よく夢への挑戦のために会社を辞めた人のことを、「あいつは逃げた」とか言ってみんなして寄ってたかって悪口を言ったりするよね。

This is 日本だよね!

 

『会社教』と呼ばれる、「サラリーマン絶対主義」の悪しき名残がまだ残っているんだよ。

僕はそれはまったく逆だと思うな。

 

「逃げ」という意味で言えば、何かにチャレンジすることもなく、やりたくもない仕事を延々と続けているほうがよっぽど逃げだと思う。

 

そっちの方がラクだもんね。

傷つかなくても済むもんね。

失敗しなくても済むもんね。

 

だけど、そういう人は死ぬまでそこから抜け出せないんだ。

昨日と今日と明日はずっと一緒・・・

 

満員電車からも、サービス残業からも、社内の人間関係からも、抜け出せないんだ。

多少は出世するかもしれないよ。

だけど、どんなに出世したとしても、根本的なお金の問題からは解放されない。

 

いっぽうにおいて、夢に向かって挑戦した人は失敗するかもしれないけれど、うまくいくかもしれない。

どっちに転がるかわからないけど、少なくともエキサイティングだよね。

 

何もしないよりはマシだと僕は考えます。

 

日本人の7割だか8割だかの人が投資をやっていないそうだ。

これは非常にマズイことだと思っている。

 

特に若いうちはイヤっていうくらい転んだほうがいい。

 

経験値こそが最強!
経験値こそが救済者!

 

無謀なことするヤツがもっといっぱい増えればいいと思う。

小さくまとまったヤツばっかが増えてきて、ときどきイヤになるよ。。。