サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

失うものが何もない若いうちに『ひと勝負』に出た方がいい!

幸之助は、「人は30代に伸びる」と考えた という記事を読んだよ。

 

 

toyokeizai.net

 

失うものが何もない若いうちにしかできないことってあるよね。

僕は結婚し、子どもがいる状態で人生最大の勝負に出たけどさ、僕みたいなことができる人はやっぱり少ないと思う。

 

やっぱり結婚し、子供ができるとなかなか勝負できなくなるよね。

だからこそ早いうちに、若いうちに、独身のうちにひと勝負に出なきゃいけないんだよ!

 

塵も積もれば山となる、なんて言いながら金融庁が推奨している『投資信託を買って、若いうちから長期に分散投資して・・・』なんてやってたら、いつまで経っても問題は解決しないよ・・・

 

不動産投資にせよ、その他の投資、その他のビジネス、何でもいいけど『勝負できなくなる』という状態は可能性の幅をせばめるんだよ。

 

だから僕はブログでいつも言ってるんだよ。

バッターボックスに立ってホームランを打つ気があるなら、早く打席に立った方がいい!って。

 

『可能性』という名の扉はだんだん経年劣化していき、時間が経つにつれて閉まっていってしまう。

もしも完全に閉じちゃったら、「向こう側」へブレイク・スルーすることは永遠にできなくなっちゃう。

 

“命短し恋せよ乙女”って有名なフレーズがあるよね。

黒澤明の『生きる』にも出てきた。

 

ホントそうだと思う。

ぼやぼやしてたら、時間はあっという間に過ぎ去ってゆくんだよ。

薔薇はいつまでも咲いてはいないんだよ。

 

「将来」とか「老後」とか言ってチャレンジすることをためらっているうちに、人生なんてあっという間に終わっちゃうんだよ・・・

 

アリよりも、キリギリスに!

カメよりも、ウサギに!

 

いったんキリギリスやウサギになって、ある程度の資産を形成した後、アリになるのもよし、カメになるのもよし、だよ。

順番が逆なんだよ。

 

いつもハイパー・アクティブで、年取ってからもフル・スロットルでいろなんて僕は言ってないのさ。

だけど、若いうちは熱く夢を追いかけた方がいいよ!

 

そうしないと、滑走路から離陸もできないよ。

 

ゆっくりするのは飛行機が雲の上を突き抜けて、自動操縦に切り替わった後でもいいんじゃない??

 

自由も豊かさも自分で積極的につくり出さない限り、永遠にやって来ない。

勤勉であることが悪いという話ではない。

 

しかし、その忙しさの果てに3ヶ月先までびっくりと埋まったスケジュールをこなしてゆく先にいったいどんな人生が待っているだろう

 

時間はお金では買えない。

人生は短い・・・

 

人生は驚くようなスピードで過ぎ去ってゆく。

時間は誰のことも待ってはくれない。

 

「あれがこうなったらやろう」なんて言ってたらいつまで経ってもはじまらないよ。

【やらなきゃいけないこと】って年齢を重ねるほど増えてゆくものなんだよ。

 

あっという間に人生が終わってしまうよ

 

この世に生まれた瞬間に死へのカウントダウンははじまっている。

そう考えると「居心地が悪い」と感じる人間関係に無理に適応しようとする行為がいかに時間を無駄にしているかがわかる。彼らに大切な時間を邪魔されてはいけない。

 

時間を無駄に過ごすくらいだったら、孤独の方がマシだと思わない?

 

スピードというのは生きるうえでとても大切なことだ。

何かを成し遂げる時に一気呵成に攻めた方がいい場合もある。

 

人生には『ここが勝負どころだ!』というのが必ずある。

 

僕も短期間に物件を何棟もも買い増した時期があった。

今のんびり暮らすことができているのはあの時のスピードのおかげなんだよね。