サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

利回りの低い区分所有を保有するタイプの不動産投資は『修繕積立金』のことをどう考えているんだろう?

不動産投資家は「マンション管理組合」とどう付き合うべきか? という記事を読んだよ。

 

 

 

gentosha-go.com

 

投資用にしろ、居住用にしろ、区分所有の『修繕積立金』って世の中がインフレになってきて、材料費や人件費、工賃なんかが軒並み高騰してきたらどうするんだろう

 

 

「いざとなったら売却すればいい」って言ったって、そう簡単な話じゃないよね。

 

もしも、ここ数年の不動産価格高騰期に低金利に釣られて取得してしまっていたら

下手したら逆ザヤだよね

 

 

 

インフレになったら不動産価格も今よりももっと上がるから大丈夫!ということなのかな。

 

でもそれも実際のところはわからないよね。

 

唯一わかっていることは、『モノというのは年数が経つごとに劣化する』ということだけ。

 

大規模修繕工事はだいたい15年ぐらいおきに発生すると言われています。

 

 

もちろん、僕がやってる一棟モノの不動産投資でも大規模修繕工事はかかるよ(やっぱり15年くらいペースで)。

 

だから僕は1518%とかの利回りの出ない物件には手を出さないようにしているんだよ。

それ以下だと、採算が合わなくなるんだ。

 

 

そしてそれを複数保有して、それら複数の物件たちが稼いでくれるキャッシュフローの中から修繕費をプールしてゆく戦略を取っているんだ。

 

利回り45%じゃなくてね・・・

 

利回り4%だったら、東京だろうが、大阪だろうが、札幌だろうが、手残りはちょぼちょぼだと思うよ。

あるいは、マイナスかな…