サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

僕は大した人間じゃなかったからニートにもひきこもリにもならずに済んだ

ひきこもり100万人時代 : 中高年層は8割が男性 という記事を読んだよ。

 

 

 

www.nippon.com

 

 

 

そのときはすごく苦しんだけど、今にして思えば『かえって良かったな!』と思うことってないですか?

 

僕は勉強も落ちこぼれで、三流大学。

就職も地元の中小企業だった。

 

「一部上場企業のエリート・リーマン」の夢は22歳でもろく崩れた

 

でも、それがかえって良かった!

 

 

中小企業は馬車馬のように働かされます。

サービス残業・休日出勤、当たり前の世界。

福利厚生ってナニ?です。

 

でも「余計なことを考える必要がない」というのは良かったと思う。

「考える余裕すらない」というか!笑

 

そのおかげで僕はニートにも引きこもりにもならずに済んだような気がします。

 

 

とにかく目の前にぶら下がってるニンジンを追いかける。

余計なことは考えず!

 

20代、30代はそんな「がむしゃらな期間」でいいと思います。

 

僕は勉強が落ちこぼれで良かったと思っています。

これがもしも僕がなまじっか「できるヤツ」だったら、きっと『がむしゃら』『無我夢中』になれなかったよ