サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

2019年5月28日。川崎市で起きたあまりにも悲しい事件について思ったこと

2019年5月28日。

川崎市であまりにも悲しい事件が起こった・・・

 

 

news.yahoo.co.jp

 

 

生きづらさを抱えてる人、増えてるんじゃないかな。

 

グローバル資本主義は『フラット化する社会』なんて言われて多様性が進むどころかますます画一化が進んでるように見える。

 

そこで勝っていける人はいいだろう。

でも、そこからこぼれ落ちる人はどうしたらいいんだろう

 

僕は人と違う人生を歩んでるせいで、常に感じてるよ。

『まわりからの白い目つき』ってやつを

 

日本人独特の「和を以て貴しとなす」「赤信号みんなで渡れば怖くない」という価値観は、プラスに振れればいいんだけど、マイナスに振れると特定の人を排除し、孤立させるような怖い側面があるよね。

 

『オルタナティヴがない』ってことが問題だと思う。

 

学校、就職、年収・・・あらゆるところで僕たちは「これくらいのレベルに達してないと」という「暗黙の共通認識」みたいなものを持っている。

 

そこからこぼれ落ちる人は、「残念。努力がなかったんだ」と言って切り捨てられる。

それでいいの?

 

グローバル資本主義以前の世界はもう少し多様だった。

 

今はみんな同じような顔、同じような考え、同じような価値観

それが『フラット化』ってことなんだろうけど。

 

もう少しユニークな人がいて、そのユニークな人のユニークな生き方を尊重する世の中になればいいのに。

 

価値観は1つじゃない!

 

 

むかし、『世紀末の詩』というドラマがあったんだけど、そのなかでこんな素晴らしい言葉があったよ。

 

 

ハロー、ベイビー

 

僕はいつも不思議だね

 

人は見えるものを欲しがるんだ

 

いずれ自分は消えてゆくのに

 

 

 

家柄とか、学歴とか、容姿とか、職業とか、年収とか……そういう「目に見えるもの」だけでその人を判断する世の中ってやっぱり何かおかしいよね。