サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

「自分に合った経済感覚を身に着けること」が幸せへの第一歩になる!

「自分に合った経済感覚を持つこと」ってとても大事なことだよね。この経済感覚がズレちゃうと、人生をハッピーに生きることができなくなってしまうんだ。

 

お金に関することで人がストレスを感じることって、この2つだと思う。

 

  1. 自分に必要な分のお金が足りないとき
  2. 必要以上のお金を持とうとするとき

 

人はこのどちらの状態におちいったとき、お金のことで苦しむことになるんだよね。

「経済感覚」なんていうと、何やらむずかしいことのように思われるかもしれないけれど、そんなことないんだよね。実際のところ、そもそも経済というはちっともむずかしいことじゃないんだよ。

 

それどころか、とても身近なものであ理、みんな知らず知らずのうちにその影響を受けているものでもある。

それは空気のようにあまりにも当たり前にそこに存在しているものだから、普段は意識したりしない。

 

僕はこの『経済』ってやつが現代社会を生きるうえでもっとも重要なものだと思っているんだ。「この中にこそすべての人が抱える問題を解決するカギがある」と言っても過言ではないと思ってる。

 

人それぞれ『経済感覚』というものがあるよね。

「月50万円ないと生活できない」と言う人もいるし、「月20万円でも十分だ」と言う人もいる。50万円と20万円とのあいだには30万円もの開きがある! 30万円というのはちょっとした額だよ。

 

月に30万円の給料をもらうためには、みなさんはどれくらい働かなきゃいけないだろう? それを考えると、その額は決して少額ではないことがわかると思う。

 

みなさんは会社から毎月いくらの給料をもらっているだろう? もしも20万円しかもらっていないのだとしたら、「月50万円ないと生活できない」という経済感覚の人とは結婚できないよ。

どんなに必死に働いたとしても、今の給料に上乗せして30万円もUPさせることは事実上不可能だよ。

 

でも中には、「給料が20万円の人でもいい!」という経済感覚の人もいるかもしれない。田舎暮らしをしたり、東南アジアのような物価が安い国で生活すれば、月20万円でも悠々暮らしていけるかもしれないもんね。

 

自分に合った経済感覚を身につければ、お金のことでそれほど苦しまずに済むよ。お金のことで苦しむのは自分に合わない経済感覚を持ってしまったときだよ。

もう一度、繰り返します。

 

お金に関することで人がストレスを感じることって、この2つだと思う。

 

  1. 自分に必要な分のお金が足りないとき
  2. 必要以上のお金を持とうとするとき

 

 

もしも僕が贅沢を好み、セレブな暮らしをしなければ満足感が得られないタイプの人間だったら、きっと僕は今のような心のゆとりは得られなかっただろう。

脱サラ起業し、自由な時間が得られても、常にセカセカ・アクセクしていたことだろう。

 

でも、僕は幸いなことに贅沢病にはおちいらないタイプの人間だった。

貧乏生活も嫌だけど、自分が稼ぎ出すお金に満足できないような人生も嫌だ。

 

もしも僕がポルシェを乗りまわし、タワマンに住まなければ幸せを感じられないような男だったら・・・

僕はこんなふうにハッピーにはなれなかったはずだ。

 

逆に言えば、僕の経済感覚が僕をハッピーにしたのだ。

 

だからみなさんもぜひ、自分に合った経済感覚ってやつを身につけよう!

 

寸法の合わない服を着ていると、なんかしっくりこないだろう。

ブカブカでもおかしいし、ピチピチでもおかしい・・・

 

それと同じだ。