サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

社会に出てツライ目に遭うのは、『通過儀礼』という話

人生の困難な時期を乗り越える4つの方法 という記事を読んだよ。

 

 

forbesjapan.com

 

フレッシャーズのみなさんも5月に入り、そろそろ「社会の洗礼」ってやつを受け、ため息をつきはじめる頃かな?笑

 

諸君、それが社会に出て働くってことなんだ。

甘くないんだ

 

でも、それ『通過儀礼』だと思えばいい。

みなさんはそのイニシエーションを通じて、強くなる!

 

通過儀礼を経ないまま40代半ばのおじさんになっちゃった僕の友人たちもたくさんいる。

悲惨な人生を歩んでいるよ

 

みんな子供の頃からお勉強ができたお坊っちゃまばっかりだよ。

きっと社会に出てからもパパやママに助けを求めたんだろうな

 

せっかくの強くなるチャンスを逃してしまったんだ

 

次のフェーズに行くためには乗り越えなきゃいけない試練みたいなものがあるんだ。

 

僕は不動産会社でハンパないほど厳しく鍛えられた。

あれは試練以外の何ものでもなかった。

その結果、不動産のことに関する洞察力や識別眼みたいなものを身に付けることができた。

 

「可愛い子には旅をさせよ」だよ。

 

たとえば僕の専門分野である不動産投資においてもそうだよ。

サブリースがヤバいってことは、ちょっと社会に出てもまれた経験があればわかることだよね?

 

やっぱりアパート経営は社会に出てモマれた経験をしてる人の方がうまくいくのかもしれないなぁ。

学歴や資格とか職業とかよりも物事の本質を見抜く力を身につけているかどうかというかが問われるからね・・・

 

僕はノルマを抱え、上司に怒鳴られ、厳しく鍛えられて本当に良かったと思っている。

もしあの『洗礼』がなかったら、あの『修行』がなかったら、僕の人生は今とはだいぶ違ったものになっていたはずだ。

 

そっちの方が僕は恐ろしい・・・