サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

過去の栄光にすがって生きるのではなく、自分なりの輝ける場所を見つけよう!という話

僕の親友にK君というヤツがいます。彼は今、札幌に住んでいて、広告関係の仕事をしています。

デザインもやるし、企画もやるし、コピーライティングなんかもやる、いわゆる『広告のプロフェッショナル』だ。

 

とにかく広告のことなら何でもござれといった感じのすげぇヤツだよ! 

そして恐ろしく女性にモテう。僕と同じ40代半ばなのに、いまだに独身。

 

独身貴族を謳歌しているよ。

たとえ女性と別れても、すぐに新しい人と付き合いはじめる。

しかも付き合う相手はすごい美人ばかり!

 

まあ、広告業界は華やかな世界だし、彼はとても仕事ができるヤツなので、女性にモテるのも納得できるけど、それにしてもよくモテる、、、

でも彼はお世辞にも「イケメン」じゃないんだよ。どちらかと言うと容姿だけを見ると「ブサイク」の部類に入るかもしれない。

 

それから彼は学校の成績は散々だった。

スポーツで活躍したわけでもなかった。

クラスの人気者タイプでもなかった。

 

どっちかっていうと、目立たないタイプだった、、、

だけど広告業界に入って、切磋琢磨してゆくうちにだんだん洗練されていった。

それにともなって男としての魅力を増していき、ついにはモテモテおじさんになっちゃった!

 

僕はここで何を言いたいのかというと、『自分なりの道を見つけて、そこで輝けばハッピーになれるんだよ!』ということ。

何も世間の価値観に合わせる必要はないんだよね。

親や学校の先生が「これが正解だ!」と指をさしたものに従う必要じゃないんだ。

 

もうそういう時代じゃないよ、、、

 

これからは自分なりの道を見つけたやつが勝つ時代だよ。

僕もK君も落ちこぼれだった。

学校のなかの「イケてるグループ」に属してたわけでもなかった。

 

女の子にもモテなかった。部活でもレギュラーにもなれなかった。もちろん、先生に一目置かれてたわけでもない、、、

 

それでも社会に出てからそれぞれの分野で輝くことができたんだ。

それは同窓会に行けばすぐにわかる。

人生がうまくいってるやつと、うまくいってないやつ。

40代も半ばに差し掛かれば、それは誰の目にも明らかになるんだ。

 

「これだ!」と思えるような自分なりの道を見つければいいんだよ。

人にはそれぞれ輝ける場所ってやつがあるはずなんだ。

 

横浜銀蝿の『ツッパリハイスクール・ロックンロール』という歌の歌詞にもこんなのがあったよね、

 

母ちゃん、そんなに心配すんなよ勉強嫌いなオレだけどさ、人にはそれぞれ合った道っていうのがあんだよ!

 

まさにそれだよ。

 

「モグラは蝶ではないんだ。だけど、そのことを残念がってるモグラはいない」というのはアインシュタインの有名な言葉だよ。

みなさんも誰かがつくった基準や価値観のことばかり気にしてないで、自分に合った道を探してみてはどうだろうか!

 

ブルース・スプリングスティーンの曲に『グローリー・デイズ』という曲があるよ。

それはこんな歌詞なんだ。

  

 

高校生の頃、同じ学校にすごい野球プレーヤーの友達がいた
高校の頃 彼は豪速球を投げられたので学校中の人気者だった
彼と一緒といたら、なんだか自分がバカみたく思えてきたことをよくおぼえているよ
ところある夜、道端のバーの入り口でバッタり彼に会ったんだ
オレは入っていき
彼はちょうど出て行くところだった
オレ達は中に戻って座って少し飲んだんだでも彼がずっと話しつづけたことは高校時代の栄光の日々のことだけだった…
 そう、栄光の日々・輝いていて日々のことさそれはあっという間に通り過ぎていってしまうんだ
まるで若い女の子がウィンクのように
栄光の日々なんてあっという間のことなんだよ

 

 

 

ボーン・イン・ザ・U.S.A(REMASTER)

ボーン・イン・ザ・U.S.A(REMASTER)

 

 

 

僕の友達でも「あの頃は良かった」ばかりを連呼するやつがいるよ。
はっきり言って勘弁願う!といったカンジ笑

スプリングスティーンもこの曲で歌ってるとおりさ、「栄光の日々」なんてあっという間に過ぎ去っていってしまうんだよ。


いつまでも輝いていた青春時代の話ばかりして生きるの僕は嫌だな。