サカモトハルキのブログ

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

映画『ファイト・クラブ』を観て思ったこと

 

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僕の生涯のなかにおける最重要作品のひとつである、『ファイト・クラブ』。

やっぱりすごい映画だ!

 

仕事のこと、人生のことで悩んでるそこのキミ!!

いつまでウジウジしてないで、いいから黙ってこの映画を観なさい!

 

人生が変わるから。

 

満員電車に揺られ、仕事漬けの毎日。疲れきって生きる目的を見失ってる社会人たち! 

みなさんは必ず観なければいけない映画だ。

 

人生の残り時間はあとどれくらい残っているだろう。そうこうしてるあいだに、時間は刻一刻と少なくなってゆく。

本当にこのままでいいのか? 

 

タイラー・ダーデンはみなさんの心の中にもいる! 

 

宣伝文句に煽られて要りもしない車や服を買わされてる

 

 

世界大戦もなく、大恐慌もない。毎日の生活が大恐慌だ!

 

 

テレビはいう”君も明日は億万長者かスーパースターだ”。ぜんぶ大嘘だ!

 

 

所有していたモノ達に、気づいたら所有されている

 

 

お前の名前は『仕事』なのか?

 

 

お前には仕事以外にすることがないのか? 他にすることが無いほどお前の人生は空っぽなのか?

 

 

俺は警告したぞ。生きてるってことを証明しろ! 自分は一人の人間だと証明しないと、お前は只の『統計の一部』になってしまうぞ。お前は統計の一部なのか? 警告したぞ!

 

 

『ファイト・クラブ』というのは何のメタファーだろう?

生きるって何だろう?

 

安全第一で、何のリスクも負わず、自分は安全地帯にいて、何かにチャレンジしようとしている小学生を小馬鹿にしてせせら笑うことが「生きる」ってことなんだろうか?

 

本当にそれでいいのか?