サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

不動産投資をやる人は返済比率を無視してはいけない

僕は融資期間が短いのはキケンと考えるタイプなんです。

どんなに低金利で借りれたとしても。

バランスシートよりも、キャッシュフロー重視をしたい。

 

新築・築浅物件なら修繕工事費用がかからないし、リーシングの際の広告料も抑えられる。

でも僕が好むような築古物件は「手残り」が最重要だよ!

 

 

①金利2.5%期間25

②金利1.5%期間10

 

 

一概には言えないけれど①の方が賃貸経営として安定するケースが多い。

それに金利は経費計上できるから、税金も安い!

 

下手したら、「金利は低いけど、手残りは少ないわ、税金は増えるわ」というダブルパンチに悩まされる可能性がある。

 

不思議でしょ?

 

『返済比率』は超大事!

40%以下が理想。

もしも計算してみて50%を超えていたら・・・

そっから先は僕の立ち入る領域じゃないな。

 

 

*返済比率=毎月の返済額家賃収入

 

 

自己資金を入れると変わるけど、キャッシュを入れすぎると今度、経営が不安定になるよ。

だから最初から長い融資期間で組め!って話。

 

僕は商売人だから「借金は友だち」なんです。笑

借金のおかげで大きな利益を得ることができてます!

 

だから借金を急いで完済しようとも思っていないし、金利分も含めた支払総額も気にしていません。

「なるべく長期」を心がけています。

 

だけど『返済比率』は超超超大事!

 

不動産投資をやる人は返済比率を無視してはいけない。

「完済したらラクになる!」なんて言ってたら資金繰りが悪化して下手したら行き詰まるよ・・・

 

この低金利はしばらく続くね。

ということは不動産価格も相変わらず高止まりのまま推移して、うまみのある物件が出てこない状況。

 

借入金利が低いのはありがたいけど、銀行は長期で融資を組みたがらなくなった。

よっぽどいい物件じゃなきゃキャッシュフローは少ない。

 

いい物件と出会えれば買うけど。