サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

自分のポケットにお金を運んでくれるものをいかにたくさん持つことができるかが最重要事項

みなさんは『本当の意味での資産』というものを持っているだろうか? 

資産はポケットにお金を入れてくれるもので、負債はポケットからお金を取ってゆくもの。ロバート・キヨサキという人は「これ以上わかりやすくできない!」というくらいわかりやすく資産と負債の違いを明示してくれた。

 

これに照らし合わせて考えた場合、みなさんは自分のポケットにお金を入れてくれるようなもの=資産を持っているだろうか。そして、持っているとしたら「どれくらい」持っているだろうか。

マイホーム、クルマ、時計、宝石、ゴルフバッグ、大型テレビ、ブランド物の服、etc、、、、こういったものは資産ではないよ。それらはみなさんのポケットにお金を運んできてくれない。

逆にみなさんのポケットからお金を取ってゆくものだよね。こういうのは資産とは言わないんだ。これらは負債なんだ。

以前の僕はこの資産と負債の違いがわかっていなかった。たぶん多くの人がいまだにごっちゃにして捉えているんじゃないかな。でもロバート・キヨサキの本を読んで違いがよくわかったよ。

それと同時に、お金持ちの人たちがなぜお金持ちでい続けることができるのか? なぜ世の中の多くの人がお金持ちになれないまま一生を終えるのか?などが少しだけ理解できたような気がしたよ。

お金持ちのみなさんは資産を手に入れることによってお金持ちになることができたんだよ。つまり、彼らは自分のポケットにお金を運んでくれるものばかりを集めているんだ。

自分のビジネスを持つこともそうだし、家賃収入をもたらしてくれる収益物件を持つこともそうだよ。配当金や株主優待なんかもポケットにお金を運んでくれるものだよね。

会社の経営者は従業員というものを雇っているけど、そういった従業員たちもポケットにお金を運んできてくれる存在だよね。

ところが多くの人はそういうものを持っていないんだ。多くの人は朝起きて会社に行き、夜いえに帰ってくる生活を送っているんだ。もちろん毎月25日になれる給料はもらえるけれど、会社が倒産したりリストラになったり病気や怪我をして働けなくなった瞬間、そのお金の供給は途絶えてしまうんだ、、、、

それなのに多くの人は給料やボーナスで自分のポケットにお金を運んでくれないもの(家とか車とか)でもそれらは資産ではないんだよ。それらは負債なんだよ。 

どんなに立派なマンションでも、メルセデス・ベンツでも一銭もポケットにお金を運んできてくれないんだ。逆にポケットからお金をどんどん取ってゆくだけなんだ。

そういうものというのは資産じゃなくて、負債なんだよ。負債をいくら集めてもいつまで経ってもお金持ちにはなれないよ。

お金持ちになるためには資産を手に入れなきゃいけないんだ。

僕が不動産投資に魅力を感じたのは『本当の資産』を手に入れることができるからなんだよね。僕は毎月家賃収入を得ている。僕のポケットには僕が保有している物件たちが稼いでくれる相当な額の家賃収入が入ってくる。

そういうものは負債ではないんだ。どんなに借金を抱えていたとしても、その家賃収入からその借金を支払うことができる。そういうものこそが『本当の資産』というものなんだよね。

そして、そういう自分のポケットにお金を運んでくれる本当の資産をいかにたくさん持つことができるのかによって、お金持ちになれるかどうかが決まるんだよね。

 

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