サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

資産と負債の違いを把握しておくことの重要性について

僕は別にロバート・キヨサキの信奉者というわけではないんだけど、不動産投資に関しての彼の考え方は参考にすべき点は多々あると思っているんだよね。

 

とくに、これから不動産投資をやってみたいと考えてる人にとっては、巷にあふれている不動産投資関連本を読みあさるよりもはるかに参考になるはずだよ。

ロバート・キヨサキの本を読めば、不動産投資というものがどのようなものであるかが手に取るようにわかるようになるはずだよ。ただし、投資はあくまでも自己責任だよ。あくまでも「参考にする」程度にとどめておくようにしよう。

ロバート・キヨサキの本に影響を受け過ぎて、不動産投資をやりはじめ、失敗してる人もたくさん出ているのも事実。そういう人はアメリカだけじゃなく、日本にもいっぱいいるからね。

それだけ影響力のある本なんだよね、ロバート・キヨサキの本というのは、、、、

でも確かに彼の書く文章は魅力的だよ。それだけたくさんの人が引き寄せられるということは、それだけ魅力があるということでもあるんだよね。いくらなんでも箸にも棒にもかからないような内容だったら、ベストセラーにはならないもんね。

とくにあまりにも有名な『金持ち父さん 貧乏父さん』という本は、必読だよ。不動産投資・アパート経営に興味のある人は絶対に読んでおかなければならない本だよ。

あの本のなかには、いくつか重要なキーワードが登場するんだ。「持ち家は資産ではない」というのもそうだし、「金持ちはお金のためには働かない」というのもそうだよ。

でも僕はこの言葉がいちばん重要な言葉だと思ってるんだ。

 

資産は、ポケットにお金を入れてくれる

負債は、ポケットからお金をとっていく

 

この言葉は、決して見過ごしてはいけない言葉だと思うよ。この言葉のなかにすべての謎を解くカギが隠されていると言っても過言じゃないと思う。

この言葉をどのように解釈するかによってその人の人生が決まるんだ。多くの人は『資産』と『負債』の違いを知らないまま一生を終える。そんなこと考えたこともない人がほとんどなんじゃないかな。

でも『金持ち父さん 貧乏父さん』という本を読めば、この二つのことが明確にわかるようになると思うよ。そしてこのことをきちんと把握しておくことは、幸福に生きるうえにおいてあまりにも重要なことなんだよ。

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

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