サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

映画『ロスト・イン・トランスレーション』について思ったこと

 

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Lost In Translation - Japanese Trailer

 

 

東京を舞台にしたソフィア・コッポラの『ロスト・イン・トランスレーション』ってすごくいいよね。

若い頃のスカヨハはめっちゃキュートだし、ビル・マーレイおじさんは相変わらずひょうひょうとしてるしね。笑 

 

CM撮影のために東京にやってきたスターが同じホテルに宿泊している米国人女性と出会う。この何とも言えない独特なアンニュイな雰囲気がたまらない! 

老若男女問わず、人生で迷子になることあるよね。

でもそれは特別な時間空間なのかも。

 

そして、なんと言ってもこの映画は音楽がサイコーだよね! 

ジザメリの『JUST LIKE HONEY』を選曲するあたりのセンスね。

日本語の楽曲で唯一採用されたのは、はっぴいえんどの『風をあつめて』。

 

すごく独特でユニークな映画。最初観た人は「なんだこれは!?」と思うかもしれない。でも、それがいいんだよね~! 

「なんだこれは!?」って大事。ジム・ジャームッシュもデビッド・リンチもみんな最初そうだったよね。

 

この映画のエピソードでサイコーなのはビル・マーレイは口約束だけで正式に契約していなかったため本当に東京に来るか不安だったが撮影の初日になってひょっこりあらわれたというエピソード。

 

映画マジックが満載の奇跡的な映画。

いきなりダイヤモンド・ユカイ出てきてびっくりするよ!