サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

不動産投資は『晴耕雨読』な生き方を可能にしてくれる装置

はっきり言って、僕が実践している晴耕雨読な生き方は中途半端な生き方だよ。矛盾した生き方だ。

 

どっちつかずで、とらえどころがなく、そして両陣営から突っ込まれやすい曖昧な立場だよ。でもだからこそいいんじゃないかとも思ってるんだ。もうこれからは「これしかない!」といった具合に一つにしぼる時代じゃないような気がするんだよね。

 

晴れた日には畑を耕し、雨が降ったら読書をする。ほどほど働き、ほどほど遊ぶ。僕はそういった生き方に圧倒的な自由を感じるんだよ。

 

もちろん、こういう生き方を選択すれば大金持ちにはなれないかもしれないよ。社会的なステータスも得られないかもしれない。でも心の安らぎと圧倒的な自由はある!

多くの人が求めているのはそれじゃない? 人からどう思われかよりも自分や自分の家族が納得して、ハッピーならそれでいいんじゃない?

 

そんな出世したい? そんなに大金持ちになりたい? そのために朝から晩まで身を削って、自分の自由な時間を奪われて、、、、それでハッピーかな??

 

僕は『自分の自由な時間を削ってまで勤めてる会社に身も心も奉仕する』という生き方はもう古いと思ってるんだ。それは20世紀型の生き方だよ。

21世紀はあまり頑張りすぎないで、ほどほどの暮らしがしていればそれでいいのではないかと思ってるんだ。

 

これに対しては、異を唱える人も大勢いると思う。「この競争社会の世の中でそんな呑気なことは言ってられるか!」「やっぱりお金を稼いでナンボじゃないか!」「グローバル化の波に乗り遅れたら大変なことになるぞ!」etc、、、、いろんなことを言ってる人もいる。

 

だけど、そうしたイケイケ・ドンドンの路線は散々やってきたじゃないか。その結果がこの有様じゃないか!

企業側は生産性を上げて、収益を得ることに躍起になってる。それが会社というものだから仕方ないんだ。だけど、それが行き過ぎると、労働者は不幸になってしまうんだ。

 

労働者はボロボロになっていき、企業だけが内部留保を積み上げてゆく経済システム。つまるところ、それがこのグルーバル資本主義の本質なんだよ。

みんなそろそろそれに嫌気がさしてきていると思う。

 

僕が言ってる『晴耕雨読』というライフスタイルは、そういったイケイケ・ドンドン型とは正反対のものだよ。だからきっと反発もされると思う。違和感を持つ人も多いと思う。

実際、僕もいたるところで白い目で見られるしね。笑

 

「そんな生き方できっこない」「そんなの無理だ」と思う人も多いと思う。その気持ちはよくわかるよ。不動産投資というものを知る前の僕だったら、『晴耕雨読』なんて現実離れした絵空事以外の何ものでもないと思っていた。

 

でもね、それは絵空事でもたわ言でもなく、やろうと思えばできることだったんだよ!

 

僕は不動産投資というものと出合い、考え方が変わった。収益物件を取得し、そこから毎月家賃を得て、その家賃で家族をやしなって暮らしてゆく。会社に行く必要もないし、好きなときに寝て、好きなときに起きれる生活。毎日が日曜日のような暮らし。

僕はもうそんな暮らしを10年続けているんだよ! それを可能にしてくれるのが不動産投資というものなんだよ。

 

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