サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

世の中が混沌としてきて不安が増しているときこそ晴耕雨読な生き方をしよう

僕は晴耕雨読(せいこううどく)な生き方が好きなんだよね。あんまりガツガツしないで、「晴れてる日は働いて、雨が降ったら家でのんびりする。そう生き方っていいと思わない?

僕はそういう生き方がしたくて不動産投資なんていうリスクいっぱいのものをはじめたんだよ。

 

晴耕雨読とは「晴れた日には畑を耕し、雨が降ったら家でのんびり本でも読む」といったような意味の言葉。要するに、『ほどほどでいいんじゃないか』ということね。

 

あまりガツガツして生きるのもなんだか疲れるよね。かといってダラダラしてばかりいたら人間がダメになってしまう、、、そのちょうど中間くらいの曖昧な生き方がいちばん丁度よくていいんじゃないかと僕は思っているんだよね。

 

そのような生き方、そのようなライフ・スタイルというのは実は今、多くの人が目指し、望んでる生き方なんじゃないかな。みんなもうこのグローバル資本主義の消耗戦に疲れてきてるんだよ。

 

『グローバリゼーション』という概念が誕生したとき、みんなそれをもろてを上げて歓迎した。「これこそが21世紀型の素晴らしい考え方だ!」と。

 

でもグローバリゼーションは人々を幸せにはしなかったよね、結局。そこに待っていたのは圧倒的な『格差社会』だけだった。

その格差社会で傷ついた人々の心の叫びがドナルド・トランプという怪物を生み出してしまったんだ、、、

 

資本主義は今、完全に行き詰まってる。

ベルリンの壁が崩壊し、ソ連という国がなくなり、冷戦構造が崩れ去ったとき、誰もが「資本主義が勝利した!」と思ったはずだよね。ところが実際にはそうではなかったんだ。

 

資本主義も人々をハッピーにしないということがバレてしまった、、、

 

かといって、今さら共産主義・社会主義革命を標榜するというのも何か違うような気がする。あっちもダメ、こっちもダメさ、、、、そういった袋小路のなかで僕たちは今、生きざるを得ないことになってしまっているんだ。

 

何が正解で、何が間違っているのか。誰が正しいことを言っていって、誰が間違ったことを言っているのか。みんなわからなくなってきている。世の中はますます混沌と化している、、、

 

そういう「どうしたらいいかわからない…」という不安な状況でとまどってる人に僕がおすすめしたい生き方は、僕が実践している晴耕雨読(せいこううどく)な生き方なんだ。

もうあんまりガツガツ生きる時代じゃないんじゃないかなと僕は思うんだよ。