サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

不動産投資は借金を活用する投資法だからインフレのときに強いという話

不動産投資は自分でいろんなことを決めることができて、結果に直接影響を与えることができるというのが最大のメリットだよね。

 

 家賃を下げることもできるし、家賃を上げることもできる。

ペット可にして募集することもできるし、客付業者への広告料を増やすこともできる。

 

今はデフレだからみんな我が世の春を謳歌しているけれど、ひとたびインフレにふれたら一気にいろんなものが吹っ飛ぶという時限爆弾を抱えていることを忘れてはいけない。

 

このデフレの時期に考えておいた方がいいよ。

『インフレになったら預金しているお金の価値はどうなるのか?』とかについて・・

 

インフレになったら、預金している人は困り、借金している人は喜ぶ事になる。

インフレになるということは物価が上昇するというよりも、『その国のお金の価値が下がる』ということだからね。

 

だから銀行にお金を預けている人はインフレになったらヤバイんだ

 

もしも本格的なインフレになってきたら、ラーメン屋のオヤジはラーメンの値段を上げるだろうし、スタバはコーヒーの値段を高くするだろう。

 

ベネズエラではコーラ一本の値段が600円(!)だそうだよ。

 

ラーメン屋のオヤジが自由にラーメンの値段を変えられるように、アパートの大家も自由に家賃を変更して募集できる。

 

ビジネス(商売)だからそれができる。

市場の動きに対応できるんだ。

 

不動産オーナーには商品の価格を変更する自由が与えらえている。

デフレのときは下げて募集することもできる。

 

 

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