サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

僕がいつも「借金を上手に使うことが重要だ」と言う理由

「借金をすればするほど安定する」と言ったら、へんな顔されるだろうな。

 

「借金をすればするほど借金はどんどん減ってゆく」と言ったら、へんな顔されるだろうな。

 

 

信じてもらえないだろうけど、借金というのはハリー・ポッターの魔法みたいなものなんだよね。笑

 

目には見えず、ふつうの人には使えないんだけど、それはものすごいパワーを秘めているものなんだよ。

 

義理のお父さんも、義理のお母さんも、義理の弟さんも、ぼくのやってることが(いまだに)チンプンカンプンの様子!笑

 

みんな公務員。義理の弟さんは警察官。

理解できるわけがないよね!笑

 

商売人や投資家と、公務員って何から何まで正反対だよね。

見えてる世界・見えてる現実がまったく異なるんだ。

 

たとえ同じものを見ていても、たぶんまったく違って見えるんだろうなぁ

というわけで、ぼくはいつも彼女の実家に行くと肩身の狭い思いをすることになります。笑

いつも不穏な空気が流れる。彼らとのあいだには明らかに透明な壁のようなものがある。笑

 

ぼくはアパートを今の倍くらいの棟数まで増やし、そのうち半分をここ数年の不動産価格の高騰に乗じて売却しました。

どれもこれも「目ん玉が飛び出るくらいの」金額で売れたよ。
その結果、何が起きたか?

なんと借金が減り、手残りが増えたんだよ!

 

つまり、ぼくは借金をいっぱいしたおかげで借金を減らすことができたし、借金をいっぱいしたおかげで事業を安定させることができたんだよ!笑

 

だれにこの話をしても理解してもらえないんだけど。笑

だからぼくは「借金は魔法だ!」って言ってるんだよ。

 

でも、魔法使いは世間一般的には理解されないんだ。笑

 

おもしろいことに彼らは「公務員」という属性を使えば、ぼくよりもスゴイ魔法使いになることができるのに彼らは使おうとしない。

というか、自分たちが魔法を使えるということすら知らない

 

銀行は公務員だったら諸手をあげて歓迎するのにね!

 

 

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