サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

自分で払わないで誰かが(あるいは何かかが)自分の代わりに払ってくれる借金は「いい借金」である!

借金には「いい借金」と「悪い借金」があるんだよね。

ビジネス、事業、商売といった自分のフトコロにキャッシュをもたらしてくれるような借金は「いい借金」だよ。

 

 

『借金1億円あります』と目の前にいる人がポツリともらしたとき、99%の人は眉間にしわを寄せると思うけど、いちばん重要なことは借金の額ではないんです。
借金の中身なんです。

何を目的に1億円もの借金をしたのか?ということが重要なんだよね。

 

「いい借金」の特徴としては『自分に代わってだれかがその借金を返してくれる』というもの。

 

ソフトバンクという会社はものすごい額の借金をしているけど、あの膨大な借金を孫正義という一人の人物が払っているわけではない。

さすがの孫さんでも一人の力じゃ返せる額じゃない。笑

 

じゃあ、だれが払っているのか? 
ソフトバンクという会社が払っているのです。

もう少し具体的にいうと、ソフトバンクという会社がやっている『ビジネス』が払っている。
つまり、われわれがその借金を払ってる!笑

 

自分が払わなければならない借金とは、働き、給料を受け取り、そこから税金や社会保険料を引かれたあとの『手取り』のなかから払わなければならない借金のこと。

 

もしもその人が働けなくなったら、会社がなくなったら、リストラになったら、代わりにその借金を払ってくれる人はだれもいなくなってしまう。

それはすごく恐ろしいことだと思う。

 

『借金』という言葉を耳にしたときにザワッとくるかもしれないけど、一度冷静に考えてみようという話です。
「それは何のための借金ですか?ということが重要」という話でした。

これ、まったく理解されない話なんだけどね!笑