サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

「あの頃は良かった」と言い続けるような人生は送りたくない

ブルース・スプリングスティーンの曲に『グローリー・デイズ』という曲があるよ。

それはこんな歌詞なんだ。

 

 

 

高校生の頃、同じ学校にすごい野球プレーヤーの友達がいた
高校の頃 彼は豪速球を投げられたので学校中の人気者だった
彼と一緒といたら、なんだか自分がバカみたく思えてきたことをよくおぼえているよ
ところある夜、道端のバーの入り口でバッタり彼に会ったんだ
オレは入っていき
彼はちょうど出て行くところだった
オレ達は中に戻って座って少し飲んだんだでも彼がずっと話しつづけたことは高校時代の栄光の日々のことだけだった…
 そう、栄光の日々・輝いていて日々のことさそれはあっという間に通り過ぎていってしまうんだ
まるで若い女の子がウィンクのように
栄光の日々なんてあっという間のことなんだよ

 

 

僕の友達でも「あの頃は良かった」ばかりを連呼するやつがいるよ。
はっきり言って勘弁願う!といったカンジ笑

スプリングスティーンもこの曲で歌ってるとおりさ、「栄光の日々」なんてあっという間に過ぎ去っていってしまうんだよ。


いつまでも輝いていた青春時代の話ばかりして生きるの僕は嫌だな。