サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

『和を以て貴しとなす』も行き過ぎるとヤバい…

会社は学校じゃないと言われて、意気込んで入ったら学校より学校だった話 という記事を読んだよ。

 

 

www.businessinsider.jp

 

「みんな同じ」を尊重しすぎる日本社会に違和感を感じるときがあるよ。

『和を以て貴しとなす』も行き過ぎると、閉塞感を生み出すよね。

 

子どもたちの様子を見ていてもわかる。

カリキュラムでは「没個性」をうたっているけども、学校教育でも目に見えない根本的な部分では「みんなと同じ」を重視してるよね。

 

だから、「あいつちょっと変だ」「おれたちと違う」という理由だけでいじめが起こったりする。

それはぼくたち大人がつくりあげてる社会の責任だと思う。子どもたちは大人たちの影響を受けている。
学校は社会の縮図だとぼくは思ってます。

 

ぼくはいわゆるザ・サラリーマンの世界からドロップアウトして、常に「世間の白い目つき』というやつを感じながら日々を送っているよ。

日本人は「目の前にいる相手がどこに所属してるか」を何よりも気にする。
個性の前に、まず所属先なんだ…

 

もう少し好き勝手に生きることを良しとする社会になればいいのにね。
いろんな人がいて、いろんな生き方があってさ、、
もっと自由な発想でさ、、、

そういう世の中のほうがハッピーに生きられるんじゃないかな。
いまは何かとキュークツ過ぎるよね。笑