サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

不動産投資の魅力はその普遍性にある!

不動産投資ってむかしからあるやり方だから、たしかにあんまりオシャレじゃないし、スタイリッシュではないよね。
「ジジイがやるもの」ってイメージあるでしょ?笑

 


でもぼくは「だからいい」「そのおかげで助かった」って思ってるんだ。

 

人に住む場所を提供して、家賃という名の対価をもらう。そして入居者が住んでくれてさえいれば商売が成り立つ。
世の中が不景気になろうが、好景気になろうが関係ない。
とにかく家賃を払ってくれる人がいさえすればOK。

この普遍性がぼくはすごく気に入ってるんだ。

 

つまりそれは「時代遅れにならない」ということでもあるんだよね。
たとえチェッカーズとかトシちゃんやマッチが活躍してた時代にできた建物であっても、そこに家賃というものが発生するんだよ。

 

その間、今日にいたるまでバブル、共産主義の崩壊、リーマン・ショック、グローバル資本主義の到来、etc・・・といった具合に経済にはいろんなことがあったけど、その間ずぅーーーっと(健気に)フトコロにキャッシュを運んでくれたし、今もせっせと運んできてくれているんだよ。笑

 

アップルやAmazon、メルカリやZOZOの今をトキメクような会社の株価が今後どうなってゆくかは神のみぞ知るの領域。


でも、どうなんだろう。

30年後も40年後も今の株価を維持できているだろうか??

キャピタルゲインを狙うということは、そういう「神様にしかわからないもの」に投資するっていうこと。

 

うちのアパートの入居者がAmazonの社員だろうが、メルカリだろうが、サイバーエージェントだろうが、そんなことはどうだっていいんだ。

もっと言えばそれらの企業の株価が暴落しようが、それらの企業が倒産しようが、そんなこともどうだっていい。
ただ家賃を払ってさえくれればそれでいい。笑

 

今をときめくような会社じゃなくて、トヨタやヤマハやコマツといった古い会社の社員でも全然構わない。
ただ家賃を払ってさえくれればそれでいい。笑

つまり、ぼくのやってる商売は時代のトレンドに左右されないんです!

 

ぼくが不動産投資を気に入ってる理由はその普遍性にあります。
リーマン・ショックが起こって日経平均が7,000円を割ったときだって(何事もなかったように)ぼくにキャッシュフローをもたらしてくれていたんだから!

その代わり、オシャレじゃない。スタイリッシュじゃないけどね。笑